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外壁塗装の契約方法を熟慮する

外壁塗装をする場合には、当然、契約をすることになります。
契約が良い条件でなければ、あとで泣き寝入りをしてしまうような状態になってしまうこともありますので、契約書や見積書については、しっかりと確認することが必要です。
悪徳業者の場合には、受注をするために、大幅な値引きをする場合や、契約を急ぐ傾向にあります。
他社の見積りと比べられますと、困ってしまうので、早めに契約を締結しようと思うのです。

 

そもそも、値引きといっても、最初の見積りが基準になります。
ですから、最初の見積りが高ければ、いくら値引きをしても、費用が高いということもありうるのです。
ですから、大幅な値引きをするような業者は避けた方がよろしいです。

 

少なくとも2〜3社程度の外壁塗装業者から見積りを取ることが必要だと思います。
そして、外壁塗装をした後の、アフターフォローもとても大切なことです。
外壁塗装をしましても、塗装がすぐにはがれてしまったり、外壁にヒビが入ってしまうこともあり得ます。

 

悪徳業者との契約をしますと、アフターフォローについての契約内容がなく、仕事をやりっぱなしで、万が一、なんらかの悪影響がありましても、契約書には書かれていないので、費用がかかるなどと言う業者も存在するのです。
ですから、契約をする場合には、細かいことも全てクリアできるような状態にしなければなりません。
せっかく、外壁塗装をしても、効果がないような場合も多く、多くの被害者が存在するのです。